プーさんの合格体験記、社会人合格のスキマ時間活用法

働きながら2年3ヶ月での合格。成績も233位。見事なものです。
自分の弱点に気づき、対策を検討し実行。この繰り返しを直前記まで継続的に行っていたのが素晴らしいと思います。
スキマ時間を活用し、「1分は長い」と気がついたプーさん。社会人ならではのPDCAの回し方の見本です。
「わからない原因を探る」「この時間が合格に繋がっているか」という意識は、受験生の大きな参考となるでしょう。

はじめに

 はじめまして、プーさんと申します。
 私は社会人として働きながら短答合格、合格した論文式試験の1か月前に退職して専念、合格しました。

 残業は月20時間から多い時で50時間程度の一般的な会社員でした。また、私の場合は体力も一般的で、毎日深夜2時3時まで勉強するといった生活は出来なかったため、0時には寝るようにしていました。

働きながら勉強したいけれど、そこまでの体力はないと思って諦めかけている方に少しでも参考になれば良いと思い、今回執筆させていただきます。

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らららるるるさん 5→8短期&上位合格

東大生ということで、自分とは頭の良さが違う、という受験生もいるかも知れませんが、読んで頂ければ、奇をてらわずにゴールに向かって、合理的な行動をしていくことの大切さがわかると思います。

短期合格、順位300位代は、たいしたものだと思います。
勉強期間約1年、在学中合格(東大経済学部)のらららるるるさんの合格体験記です。

長期記憶の作り方、財務会計・計算のコツ、はとても参考になると思います。
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始めに

挨拶・自己紹介

 合格体験記を見て頂きありがとうございます。らららるるる(twitter名)と申します。

 2022年11月現在22歳(大学4年)になります。大学3年次に会計に関しては全くの初学の状態から2021年7月にC P A会計学院に通い始めました。2021年12月短答で不合格となった後に2022年5月短答に合格し2022年8月論文にも合格することができました。

 勉強時間としては1900時間ほどで合格することができました。この1年間を通じて会計士試験に効率的に受かるためにはどんな心構えでどんな勉強法をしたらよいのかを考えてきたので、この合格体験を通じて現在勉強中の方や会計士受験を考えている方に私が重要だと考えていることをお伝えしたいと思います。

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2022/10/20(木)(外部リンク)勉強期間1年、短期合格りんさんの開示答案(2021年合格)

直前模試総合D判定だった、りんさん。
本試験では、合格1360人中、663位(偏差値55.28)で、見事合格。

本試験での手ごたえと偏差値は全く異なったという、りんさん。ここまで書ければ、余裕合格というレベルをよくみてみましょう。

りんさんの開示答案
模試の偏差値は良い意味であまりアテにならないなと思いました。あくまでその時点の立ち位置を示すものであり、「ライブ受験者層のレベルの高さ」「問題との相性」「本番までの積み重ね」といった要因で、本番での結果は大きく変動すると思います。
りんさんのツイッター

2022/09/17(土)(外部リンク)じんさんの合格体験記(2021年合格)

短答合格時点で、3,000時間の勉強時間だったというじんさんの合格体験記。
2020/12短答不合格、2021/5短答合格、2021/8論文合格。
「最初の1年が独学(大学4年)、2年目がCPAです。短答合格までは1年9ヶ月かかったので、その時はもうCPAに身も心も売ってました」だそうです。

じんさんの公認会計士試験合格体験記

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2022/07/20(水)(外部リンク)しょうさんの開示答案2021

2021年合格、しょうさんの開示答案 公認会計士試験論文式

1,360人中、1250番での合格者

まさに、ぎりぎり合格の方が、どんな解答を書いていたのか、参考になると思います。
会計学1310位の解答はなかなかハラハラしますが、在学中の一発合格はたいしたものです。

7月時点で、模試D判定。「来年上位合格よりも今年最下位合格」を実践されました。

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