sunshineさん前編

公認会計士二次試験< 2004合格体験記 >

by sunshine

前編

受験歴(スポック注)
年齢:たぶん23才
2003年 短答不合格
2004年 短答、論文合格 → 監査法人勤務
予備校:TAC


Ⅰ 自己紹介・投稿の理由

sunshineと申します。はじめまして。
昨年、Spok's Logに出会い、その中の内容を一部参考にさせていただきました。その結果、今回、運良く会計士の仲間入りをさせていただくことができました。本当にありがとうございました。
Spok's  Logに出会ったのが掲示板閉鎖後だったので、今までは、掲示板での議論に参加することができませんでした。しかし、今回の募集で、後に続く皆さんに何か有用な情報が提示できないかと考えたため、体験記の執筆を志願いたします。

Ⅱ 体験記に対する私の考え方

わたしは、体験記の類は、自己責任の原則に基づき、常に懐疑心をもって読むべきだと考えています。なぜなら、体験記は、あくまで執筆者がどのようにして合格までたどり着いたかを書いたものに過ぎないからです。すなわち、体験記は、公認会計士試験という山を登るに当たって、「私はこの道を通りました」というのを他人に示すようなものであるといえます。仮に、体力に自身がある人や、山に慣れている人がいれば、がけを登っていっても、山頂に到達できるのかもしれません。でも、体力に自信のない人がそれを鵜呑みにしてがけを登って行ったら・・・自殺行為ですよね。
言いたいことは、「あなたはあくまであなたであり、体験記の執筆者自身ではない。」よって、体験記をそのまま鵜呑みにしたからといって、あなたが合格するとは限らないということです。
逆に言えば、あなた自身が、どのような道を進めば合格という目的地にたどり着くことができるのかは、あなた自身が自分で考えるしかない。ということです。どのような道を選ぶかは、あなたのおかれた状況に合わせて、選んでいかなければならないのです。
 だから・・・というわけでもないですが。

sunshineの合格体験記への記述のお約束

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スポック

  • (合格年度2000年、受験回数 短答1回、論文1回  受験勉強期間 1年3か月)
 私は、会社を辞め、公認会計士をめざすことになりました。勉強をはじめる前までは、簿記のボの字もしらず、もちろん、借方・貸方なども全くしりませんでした。
 私は、TAC1年本科で勉強してました。

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